ニート&引きこもりカードローン滞納者は非常にやっかいだ

男性 30歳
レイク

職業は、フリーターです。
月収は20万円です。

身の回りのものの為

家具や家電を揃えるためカードローンを利用しました。

レイクでカードローンを

レイクで10万円借入れをして、13万円滞納しました。

ニートに

プライベートな事情が原因でニート&引きこもりになってしまい、お金を払うことができなくなりました。

ハガキで連絡

返済を促すやメール等があったのかもしれませんが、当時引きこもっていた自分は外部とのネットワークをすべて断ち切っていたため、それらに気付くことはありませんでした。
1~2ヶ月に1度、督促状代わりのハガキが1枚届くだけでした。

借入れ業者に相談

借入れ業者に連絡を入れ、借り入れからこれまでの経緯を説明し、改めて返済計画を練りなおしてもらいました。
その後は計画通りに返済しました。

自分が滞納者である自覚をもつために

まずは一言、借入れ業者に相談してみてください。
返済期日を守れそうにないという事情がある場合、まずは連絡をすることが大事です。
連絡が取りずらいのはわかりますが、そのままにしておくとズルズルと滞納し続けてしまいます。
実際、しばらくの間滞納したところで実生活には何の影響もないというのが正直なところであります。
だからこそ、連絡を入れない状態が長く続くと「自分が滞納者である」という意識がどんどん希薄になってしまいます。
返済が遅れれば遅れるほど返済金額は膨れ上がってしまいます。
借入業者に連絡を取れば、現実的な手段に則った返済計画の修正を相談することもできます。
そして、「借金を返さなければならない」という意識づけを行うこともできます。
「借りたお金を返すのは当然のこと。忘れるわけがない」と思われる方は多いかもしれませんが、現実に滞納が続くと『滞納している状態』が『普通の状態』となってしまいます。
結果、返済への義務感が薄れ滞納期間が延び延びになってしまいます。
実際にその経緯を経験した自分が最も強く実感したことです。
そういった事態を避ける意味でも、まずは一度勇気を出して連絡を入れてみることが大事であると思います。