余裕がない!ギリギリ商売でカードローン滞納者に

カードローンは簡単に借りれて今の時代とっても便利とおもっているあなた。
それは返済できる人が言えること。
手持ち資金がなくなり、カードローン滞納者になったとたん一気に転落してしまうのです。
実際返済期日を守れず滞納した人はたくさんいます。
そんな人たちはどのようにこの危機を乗り越えているのでしょうか。
このサイトでは滞納者たちの声を集めてみました。

女性 39歳
イオン銀行

既婚で、夫と2人の子供がいます。
夫は勤め人で、自分はネットショップを自営しています。
あまり儲かっていません。
売上から仕入れ額、経費を引くとマイナスになる月もあり、辞めようかと悩んでいます。
しかし、これまで仕入れた大量の在庫もあり、なんとか最小限の損で処分しようとあがいています。
夫の収入は、生活費や子供の学費をまかなっているため余裕はありません。

返済可能範囲内での借金

冠婚葬祭費や生活費などちょこちょこお金を借りていましたが、返済可能な範囲内の額にとどめてるつもりです。

銀行のカードローンを使用

イオン銀行で約20万円借りました。

ギリギリの商売

商売は常に資金ショートの状態でした。
取引相手の入金が遅れると、即アウトという毎日です。
今回は取引相手の一人の入金が大幅に遅れ、こカードローンの返済日に間に合いませんでした。
取引相手先はお得意様なので催促もできず、手持ち資金をかき集め、不安の日々を過ごしました。

カードローン会社に連絡

引き落とし日に間に合わず、ローン会社から催促が来る前に思い切って自分から電話しました。
2日間の支払い猶予をもらいました。
案外簡単に伸ばしてくれ助かりました。

他からのキャッシングで返済

結局、当日までに返済金額が全額集まらなかったので、他のクレジットカードからキャッシングしてしのぎました。
カードローン会社指定の口座に振り込みました。
振込手数料を払うのも馬鹿らしいですが、今回は自分が悪いので仕方ありませんでした。
この振込でカードローン会社の方はとりあえずクリアできました。
クレジット会社のも翌月の引き落とし日には完済できましたので、金利も数千円で済みました。

限度を決めて借りることが大事

借金がないに越したことはないですが、返済可能な範囲を決めて借りるのは良いと思います。
例えば給料の1ヶ月までとか限度を決めることが大事です。
どうしても返済が間に合わないときは、1回だけ他社から借りて穴埋めするとか、限度を決めてちゃんと守れば大丈夫だと思います。
ただ、借金中は気持ちが落ち着かず不安の毎日になります。